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生産設備情報

検査機器

ねじ部品はその使命である締結ということ以外にも、組み立てられる製品の1部品として、様々な機能を担っております。たとえば、回転するものの軸として、位置決めの調節部品としてなど、果たす役目に応じた機能検査が必要になります。また、過酷な使用環境に耐えられるかどうか、環境破壊につながる事はないかなども、検査対象として欠かすことのできないことがらであります。これらの検査分析事項を確実に行うために最新鋭の検査装置を備えております。
設備・機械
検査室
精密なねじの測定をするには精度の高い測定器が必要です。この敏感な測定機を設置している検査室は常に清浄に保たれ、また温度管理がされています。

画像処理測定顕微鏡
50倍以上に拡大された製品の像をコンピュータ処理で測定します。最大4800倍の画像を見ることができます。
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蛍光X線分析装置
蛍光X線により非破壊・非接触の物質の分析が出来ます。材料に含まれるカドミュウム、鉛等の有害物質の定量分析、メッキ厚の測定に使います。
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表面粗さ計
工具の表面粗さ、製品の表面粗さをミクロン単位で測定できます。
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塩水噴霧試験機
メッキ強度試験をします。
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トルク試験
締め付けトルク、ゆるみトルクの測定をコンピュータを使いグラフにします。
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硬度計
製品の硬さを測定します。
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3次元測定機
レーザーを使用し3次元形状の測定を行います。
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恒温恒湿試験機
温度、湿度を一定条件に保ち、錆、腐食等の耐久性の検査が出来ます。
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