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BUMAX

かじりつきや焼き付きでお悩みでしたらBUMAXがおすすめです。

ステンレス製のボルトを使っている方から、かじりや焼き付きで泣いたことがあると言う話をよくききます。

ステンレスは摩擦係数が高いため、ステンレス同士のボルトとナットでは頻繁にかじりが起こり、すんなり締結できず、 ボルトナットが動かなくなってしまうことがあるわけです。ボルトとナットだけでの締結ならまだしも、 バカ穴を開けた製品本体にステンレスのボルトをねじ込んでいくような場合に、かじりが起こり、ボルトがとれなくなって、 本体の一部を壊すはめになったという話をよく聞きます。

BUMAXは鉄製品なみの摩擦係数の低さを持っています。このため、かじりつきや焼き付きが、ほとんど起こりません。
          ・摩擦係数

材料名

摩擦係数

A4-80(SUS316L)

0.42

BUMAX 88

0.19

BUMAX 109

0.11


ある原子力関連の電源装置で、ボルトを筐体ごと破壊して取り外さざるを得なかった事例がありました。 かじりつきを解決するのにかける人件費と時間、そして筐体を破壊してしまう損害をプラスした経費と、 単にボルトをBUMAXに変えるのでは、どちらが安くつくかは明白です。

また、オートバイをメンテする方から、エンジンまわりの熱が直接伝わるような場所に錆びないステンレスボルトを使いたいというブログの書き込みをよく見ます。 雨ざらし+耐熱環境下でも焼き付きが起こらないため、多くのバイクフリーク達に支持されているのも事実です。

なので、本体をダメにするという予想外の経費また、焼き付き防止剤や余計なコート材を塗る手間やコストがかからないのが大きな特徴といえます。